読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

男女の恋愛の行方 恋愛心理の様々

男女の恋愛における本音と建前、恋の深層心理を解き明かしていきたいと思います!

ボク運 木村文乃のときめきが素敵!!

f:id:motekirenai:20170514141638j:plain

 

 

 

ボク運 木村文乃のときめきが素敵!!
相変わらずクール&ドライな晴子のキャラクターらしいキレのあるツッコミは炸裂し、中でも菜々緒に放つ「バカなの?」は最高としか言いようがない。

 

 

そして、それとは対照的な照れの表情が見え隠れし始め、ますます彼女のキャラクターにメリハリを与えている。
田辺誠一演じる誠の会社の部長との会話シーンや、両親に人参(第4話で誠が日本一の人参農家からもらったものだ)について訊かれる場面で、明らかに誠を意識し始めている表情が窺えるのだ。

 

 

 また、これまでの回でも頻繁に使われてきた伏線の張り方が、今回一層冴え渡る。晴子の父が結婚記念日のプレゼントとして贈るジバンシィナイチンゲールといえば、以前大倉孝二のセリフの中にちらりと登場したものであったり、田辺誠一が水の契約をしてくれた晴子に「末長くお付き合い宜しくお願いします」と言ったセリフが、終盤の缶に書かれる言葉とシンクロしていたり。

 

 

彼女の作り方を城咲仁が伝授!女の子が一瞬で惚れてしまうデート術

 

 


 そんな数々のシンクロが、終盤の断髪式の場面では、同じ会場で結婚式を挙げた晴子の両親の記念写真と重なるというのは実に秀逸であった。
ひと場面ひと場面が30年前の写真と同じように映し出される演出が施されるのだ。

 

 

その流れで、海沿いの道を歩く誠と晴子の横を駆け抜けていくブライダルカー(30年前の両親が乗っていたものと同じナンバープレートというのが、撮影上の都合を感じながらも上手く活きている)を見ると、最終回でふたりがこれに乗ることを予感せずにはいられない。「絶対に嫌だ」と両親に言った晴子のセリフが、フラグとなるのだろうか。

 

 

彼女の作り方を城咲仁が伝授!女の子が一瞬で惚れてしまうデート術