男女の恋愛の行方 恋愛心理の様々

男女の恋愛における本音と建前、恋の深層心理を解き明かしていきたいと思います!

波留のあなたのことはそれほど 東出昌大のセリフにスッキリした!!

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最終話では、有島は実家に戻った麗華を迎えに行くが、何度行っても冷たくあしらわれてしまう。

 

 

一方、美都には涼太から「最後に一回だけ、一緒にご飯食べない?」と連絡があり、二人は、おでん屋の屋台で“最後の晩餐”をすることに。

 

 

しかしその後、美都が役所に行ったところまだ離婚届が受理されていなかったことが発覚。
美都は涼太と連絡を取ろうとするも電話はつながらず、会社も1週間も欠勤していることがわかり、心配した美都は涼太を探しに出かける。

 

 

“最後の晩餐”以来、音信不通で会社も休んでいた涼太を探しに出た美都は、高台の公園にたたずむ涼太の姿を見つける。
涼太が自殺するのではないかと考えた美都は涼太の元に駆け付け、「涼ちゃんがもし死んじゃったら、私耐えられない!」「今更こんなこと言う資格ないけど、涼ちゃんがそんなに望んでくれるなら、私はもう一度……」と言いかける。

 

 

 しかし、そんな美都に対して涼太は冷静に「それは同情でしょ? 好きとは違う」「君が誰かに恋をしていたように、僕も君に恋をしていたことに気づかなかった? 君と同じように、僕にも気持ちがあるんだよ」と話し、さらに「そして今……僕の気持ちは……みっちゃんのことは、それほど」と言い放つ。

 

 

そして、美都がその場を離れた後、涼太は結婚指輪を外して遠くに投げ捨てた。
そして一年後のシーンにつながるんですよね!!

 

 

それなら離婚届出しとけよとも思いますけど、あれがケジメだったんでしょうね!!

 

 

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